2018年7月26日木曜日

私たちの自然 第58巻 2017年11・12月号


私たちの自然

第58巻 No.613 2017年11・10月号 

 

特集 ガン

  3 日本のガン、過去・現在・未来(呉地正行)

  5 風力発電のガンへの影響(由井正敏)

  6 高病原性鳥インフルエンザとガン類や水鳥類との関係(金井 裕)

  8 雁の飛ぶ故郷を大切にする学習(植田 潤)

 10 地球温暖化とガンへの影響(池内俊雄)
 

 

 2      専務理事になって(名執芳博)

12      生きもののつながり 生きものピラミッド

        ヒシクイの食べ歩きグルメ(戸島 潤)

14      生きもののつながり 生きものピラミッド

        水面をおおう緑のじゅうたん、ヒシ(芦谷 美奈子)

16      秦野市指定の文化財特別公開 ―ニホンオオカミの頭骨展―(飯村 武)

 

 

19      連盟だより

21      日本の野鳥カレンダー2019写真募集

22      2017(平成29年)年間目録

24      使用済み切手・カード類提供のお願い/商品の注文について/バックナンバーの提供について/会費の有効期限の見方/広告募集/編集後記

 

ネイチャーフォト

昆虫の日光浴(伊藤信男)、ハゼノキ食堂(江口欣照)、

ものまねの木<20>(杉崎光明)

 

 

表紙のことば           野口好博(東京都小金井市)

 

マガンの越冬地       (2010年11月7日、宮城県登米市、伊豆沼にて撮影)

 

今日の食事は、そろそろ終わりにして、どのねぐらに移動しようか?

とでも話し合っているようなマガンの2羽、越冬地である伊豆沼近辺の田んぼでの会話でした。

近年は、鳥インフルエンザなどの感染症の恐れで、越冬地の分散化も図られていますが、環境変化や温暖化などの進展により、鳥たちから見て何処が住みやすく、また安全なのかということと、人間の生活とのバランスがさらに重要なことになっていくのではないでしょうか?

 そんなことを思いつつ、シャッターを押していました。

私たちの自然 第58巻 2017年9・10月号


私たちの自然

第58巻 No.612 2017年9・10月号

 

特集 ヤンバルクイナ、保護の現状

  3 発見から36年、「日本最後の新種」の今(尾崎清明)

  6 復活なるか? ヤンバルクイナ!(金城道男)

  9 学校のヤンバルクイナ保護活動

   ~奇跡の森 山原(やんばる)を活用して~(国頭村立安田小学校)

 

 2      専務理事退任に際して(室伏友三)

12      生きもののつながり 生きものピラミッド

        ヤンバルクイナって、どんな鳥?(渡久地 豊)

14      生きもののつながり 生きものピラミッド

        ヤンバルマイマイと奇妙な仲間たち(迫田 拓)

16      オオタカの国内希少野生動植物種指定解除について(佐藤直人)

 

19      書評コーナー(小宮輝之)

20      連盟だより

21      インフォメーション

24      使用済み切手・カード類提供のお願い/商品の注文について/バックナンバーの提供について/会費の有効期限の見方/広告募集/編集後記

 

ネイチャーフォト

ニラにくるチョウ(伊藤信男)、珍しいホオジロたち(江口欣照)、

ものまねの木<19>(杉崎光明)

 

表紙のことば           江口欣照(東京都府中市)

 

大好きなヤンバルクイナ   (2012年5月9日、沖縄県国頭村にて撮影)

 どうしてこんなに好きになってしまったのか分かりませんが、私の一番好きな鳥はヤンバルクイナです。なかなか出会えなくて本当に出会えた時の感激が大きすぎたためかもしれません。私の住む東京から何十回沖縄のやんばるに通ったことでしょうか。出会う度にいろいろな仕草をみせてくれるヤンバルクイナ。

 しかし、現在も絶滅の危機にさらされています。近い将来、「やんばるに行けばヤンバルクイナに何時でも出会えるよ。」といわれる日が来ることを願っています。

私たちの自然 第58巻 2017年7・8月号


私たちの自然

第58巻 No.611 2017年7・8月号

 

特集 コウノトリ野生復帰の現状

  3 兵庫県から全国、そして世界へ ~コウノトリ野生復帰の現状と課題~

(松本令以・佐川志朗)

  6 コウノトリも住める環境づくり ~コウノトリと共に生きる 豊岡の挑戦~

(伊﨑実那)

  9 コウノトリもすめるまちに ~コウノトリを入り口とした環境学習~

(豊岡市立三江小学校)

 

2      全国野生生物保護実績発表大会の開催に向けて(日本鳥類保護連盟 普及啓発室)

12      生きもののつながり 生きものピラミッド

        コウノトリって、こんな鳥(西井喜久・佐川志朗)

14      生きもののつながり 生きものピラミッド

        夏の田んぼをのぞいてみよう(宇根 豊)

16      エッセイ

        豊かな自然広がるアカオリゾート公国(赤尾宣長)

18      第71回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」の報告

19      平成29年度 愛鳥週間野生生物保護功労者表彰一覧

20      総裁賞受賞者の紹介(菅 常雄)

 

21      連盟だより

22      インフォメーション

24      使用済み切手・カード類提供のお願い/商品の注文について/バックナンバーの提供について/会費の有効期限の見方/広告募集/編集後記

 

ネイチャーフォト

仲良くお食事(伊藤信男)、高山の野鳥たち(江口欣照)、ものまねの木 <18>(杉崎光明)

 

表紙のことば           西井喜久(兵庫県立コウノトリの郷公園)

コウノトリ、大ジャンプ   (2016年5月31日、兵庫県立コウノトリの郷公園にて撮影)

 

 兵庫県立コウノトリの郷公園は飼育コウノトリと野外のコウノトリの両方に出会える貴重な場所です。昨年は郷公園のすぐ前にある人工巣塔でも巣立ちがあり、来園者を大いに喜ばせました。写真は、ジャンプをしているヒナを心配そうに見上げる親鳥とヒナの姿です。

 

私たちの自然 第58巻 2017年5・6月号


私たちの自然

第58巻 No.610 2017年5・6月号

 

特集 第71回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」開催地 

   静岡県の自然

  2 静岡県の野鳥(北川捷康)

  5 南から来た火山の贈りもの 伊豆半島ジオパーク(鈴木雄介・原田直幸)

  8 あなたが感じている自然の変化。それはニホンジカのせいかもしれません(大場孝裕)
 
 

10      フィリピンに双眼鏡を寄付してきました(室伏 龍)

12      生きもののつながり 生きものピラミッド

        サンコウチョウの生態 ―謎が多い不思議な鳥―(藤井忠志)

14      生きもののつながり 生きものピラミッド

        すごいぞ! ウメノキゴケ(大村嘉人)

16      エッセイ

真如苑の環境保護に向けた社会貢献活動(真如苑 社会交流部)
 

 

19      書評コーナー(小宮輝之)

20      連盟だより

22      インフォメーション

24      使用済み切手・カード類提供のお願い/商品の注文について/バックナンバーの提供について
    /会費の有効期限の見方/広告募集/編集後記

 

ネイチャーフォト

世話する昆虫(伊藤信男)、アマツバメ(江口欣照)、ものまねの木<17>(杉崎光明)
  

 

表紙のことば           野口好博(東京都小金井市)

 

サンコウチョウ                   (埼玉県ときがわ町にて撮影)

 

 夏鳥として日本に渡って来る長い尾羽を持つカササギヒタキ科の小鳥です。

 またコバルトブルーのアイリングは魅力的で、月、日、星、ホイホイホイホイと聞こえる鳴き声から三光鳥と呼ばれ、一度出会ったら絶対忘れない小鳥です。

 杉林のある沢筋で多く見られ、1964(昭和39)年10月2日に、静岡県の「県の鳥」に決定されました。

 

私たちの自然 第58巻 2017年3・4月号


私たちの自然

第58巻 No.609 2017年3・4月号
 
 

特集 トキ野生復帰の現状

  2 トキの野生復帰 -放鳥10年目をむかえて-(広野行男)

  5 トキ野生復帰に懸ける、地域の取り組みとその思い(仲川純子)

  8 佐渡の空に再びトキを

    ~トキとの共生をテーマにした教育活動~(佐渡市立行谷小学校)  



12      生きもののつながり 生きものピラミッド

        トキってどんな鳥なの?(国松俊英)

14      生きもののつながり 生きものピラミッド

        ドジョウも減っている!?(田村広野)

16      全国一斉テグスひろい2016報告

18      第51回全国野生生物保護実績発表大会が開催されました!

20      第51回全国野生生物保護実績発表大会 講評(片山舒康) 


 

21      連盟だより

23      書評コーナー

24      使用済み切手・カード類提供のお願い/商品の注文について/バックナンバーの提供について/会費の有効期限の見方/広告募集/編集後記

 

ネイチャーフォト

春の妖精(伊藤信男)、珍しいムクドリ類(江口欣照)、ものまねの木 <16>(杉崎光明) 
 


 

表紙のことば           広野行男

 

「とき色」の飛翔
 

「とき色」と聞いて、その色を思い浮かべることができる人はどれぐらいいるでしょうか。飛翔するトキが見せるその独特の淡紅色は、室町の頃から歌に詠まれ、江戸後期の染め物の色手本帖に「とき羽色」の色名が登場するそうです。しだいに「とき色」は、固有の色名として日本人の中に定着していったようです。野生復帰が進み、佐渡では再び身近なところで「とき色」を見られるようになっています。

私たちの自然 第58巻 2017年1・2月号


私たちの自然

第58巻 No.608 2017年1・2月号

 
 

特集 シマフクロウ保護の現状

  4 シマフクロウ保護、国の取り組み(福地壮太)

  7 日本鳥類保護連盟釧路支部のシマフクロウ保護活動への取り組み(本藤泰朗)
  
 

 2      年頭所感(矢島 稔)

 3      平成29年度 愛鳥週間用ポスター原画コンクール入賞者発表!

10      生きもののつながり 生きものピラミッド

        北海道の川と森に暮らすシマフクロウ(早矢仕 有子)

12      生きもののつながり 生きものピラミッド

        サケがもたらす海の恵み(菊池基弘)

14      平成29年度 愛鳥週間用ポスター原画コンクール入賞作品

16      シマフクロウと半世紀、 そしてこれから(山本純郎)

19      エッセイ

        相模湾の景色を望むリゾートにて思う(アンドレアス・ボッテガ)

  

22      連盟だより

22      インフォメーション

24      使用済み切手・カード類提供のお願い/商品の注文について/バックナンバーの提供について
    /会費の有効期限の見方/広告募集/編集後記

 

ネイチャーフォト

雪の景色(伊藤信男)、見たいツル(江口欣照)、ものまねの木 <15>(杉崎光明)   


表紙のことば           山本純郎



 

シマフクロウ

シマフクロウ、冬期は日中でも盛んに活動。

私たちの自然 第57巻 2016年11・12月号


私たちの自然

第57巻 No.607 2016年11・12月号

 

 

 2 子どもたちの身近な生きもの保護活動

再びアユが飛び跳ねる石川に〜南河内地域の自然再生〜(大阪府立富田林高等学校)

6 秋冬の水辺で見る水鳥たちの魅力(菅原貴徳)

10 生きもののつながり 生きものピラミッド

アリスイの生態~アリを食べるキツツキのはなし~(橋間清香)

12 生きもののつながり 生きものピラミッド

身近ないきものアリの世界をのぞいてみよう(吉澤樹理)

14 秋から冬のバードウォッチング -タカとカワセミ-(川内 博)

18 フィリピンへの双眼鏡の寄附をお願いいたします!(連盟 調査研究室)

 

19 連盟だより

20 インフォメーション

21 日本の野鳥カレンダー2018写真募集

23 2016(平成28年)年間目録

24 使用済み切手・カード類提供のお願い/商品の注文について/バックナンバーの提供について/
  会費の有効期限の見方/広告募集/編集後記

 

ネイチャーフォト

カマキリ類の卵嚢(伊藤信男)、冬の赤い鳥(江口欣照)、ものまねの木 <14>(杉崎光明)

 

 

表紙のことば            立川タカ行(大分県由布市)

 

冬の平野にハイイロチュウヒが舞う   (2016年1年31日、大分県宇佐市にて撮影)

                      

 ツグミやカワラヒワなど小鳥が多い冬の平野には猛禽類も集まる。常連はチョウゲンボウだが、行動範囲の広いハイイロチュウヒも夕方になると時に姿を現す。

この日は、人気ナンバー1のハイイロチュウの雄に、何故か、雌がしきりにちょっかいを出していた。