2015年3月9日月曜日

私たちの自然 第56巻 2015年3・4月号



機関誌「私たちの自然」の3・4月号ができました。





 2     第49回全国野生生物保護実績発表大会が開催されました!

 4     第49回全国野生生物保護実績発表大会 講評(平岡 考)

 5     伊豆沼のカメラマン迷惑行為(嶋田哲郎)

 8     珍鳥との出会いは縁と運(四代目 江戸家猫八)

10     生きもののつながり 生きものピラミッド

       ツバメは、なぜ集まる?(藤田 剛)

12     生きもののつながり 生きものピラミッド

       空を飛ぶ哺乳類!? ムササビを見に行こう!(清水海渡)

14     子どもたちの身近な生きもの保護活動

       「私たちの愛鳥活動」(豊田市立滝脇小学校)

18     “わたぜん”そのころ あのころ(岡田泰明)

20     全国一斉テグス(釣り糸)ひろい2014報告

22     連盟だより

23     インフォメーション

24     使用済み切手・カード類提供のお願い/商品の注文について/バックナンバーの提供について/会費の有効期限の見方/『私たちの自然』専用ファイル/広告募集/編集後記



ネイチャーフォト

水田の植物(伊藤信男)、ヤツガシラの日常(江口欣照)、ものまねの木 <5>(杉崎光明)








表紙のことば            野口好博(東京都小金井市)



オオルリ(4月、石川県輪島市にて撮影)    

                      

 4月にもなると夏鳥がどんどんと海を渡り、繁殖のために日本にやってきます。

 大陸からの一つの中継地として日本海に浮かぶ小さな島である舳倉島は、鳥にとっても大切なところです。鳥たちは、疲れ切った小さな身体を数日間休めては、また旅を続けます。

 そんな健気な姿を見ると我々も勇気づけられてしま います。


2015年1月8日木曜日

私たちの自然 第56巻 1・2月号 No.596

機関誌「私たちの自然」の1・2月号ができました。





 2      年頭所感(矢島 稔)
 3      平成27年度 愛鳥週間用ポスター原画コンクール入賞者発表!
 4      気候変動と野鳥(源氏田尚子)
 6      子どもたちの身近な生きもの保護活動
        伊佐地域のコウノトリ野生復帰活動に学ぶ(養父市立伊佐小学校)
10      平成27年度 愛鳥週間用ポスター原画コンクール入賞作品
12      生きもののつながり 生きものピラミッド
        身近な冬鳥 ツグミ(菅原貴徳)
14      生きもののつながり 生きものピラミッド
        冬はコタツで植物観察(杉崎光明)
16      ようこそ バードピアへ!(連盟バードピア推進部)
18      伝統芸に感じる、生き物の世界(四代目 江戸家猫八)


20      インフォメーション
21      連盟だより
23      書評コーナー
24      使用済み切手・カード類提供のお願い/商品の注文について/バックナンバーの提供について/会費の有効期限の見方/『私たちの自然』専用ファイル/広告募集/編集後記

ネイチャーフォト
ミノムシの越冬(オオミノガ)(伊藤信男)、冬のヒヨドリの食卓(江口欣照)、ものまねの木 <4>(杉崎光明)



表紙のことば            岡本圭祐

オオマシコ (野辺山、友人別荘にて撮影)    
                      
数年前の2月に、友人の野辺山別荘に誘われた。高原でフクロウを探すがはるかかなたで、一瞬でかくれてしまった。寒さで足が痛く、室内に戻る。友の愛犬用飲み水が凍っている。ガラス戸を開け周囲を見まわす。アトリ、シメ、アカゲラ、カワラヒワ。どの鳥も雪の中で美しい。「オオマシコ!」、友の絶叫。別荘開き後10年で初お目見えと。降る雪が頭に積もる。この美しさは忘れることがないだろう。

2014年11月6日木曜日

私たちの自然 第55巻 11・12月号 No.595

機関誌「私たちの自然」の11・12月号ができました。





特集 森の鳥
  2 鳥類の混群における音声コミュニケーション(鈴木俊貴)
  5 冬の鳥たちの個体数変動と木の実との関係(平野敏明)

 8      鳥たちに学ぶ(江戸家猫八)
10      生きもののつながり 生きものピラミッド
        野鳥は飼うだけでも罰せられます!(中村桂子
12      生きもののつながり 生きものピラミッド
        原っぱのバッタに目を向けよう!(槐 真史)
 8      エッセイ
        リトアニア—人と自然のつながりの深い国(ガリナ・メイルーニエネ)
17      日本鳥類保護連盟 福井県支部が再発足(林 武雄)

18      連盟だより
20      インフォメーション
20      図書の紹介
21      2016年 日本の野鳥カレンダー写真募集
22      2014年(平成26年)年間目録
24      使用済み切手・カード類提供のお願い/商品の注文について/バックナンバーの提供について/会費の有効期限の見方/『私たちの自然』専用ファイル/広告募集/編集後記

ネイチャーフォト
クヌギの四季(伊藤信男)、珍しいガンたち(江口欣照)、ものまねの木<3>(杉崎光明)


表紙のことば
アトリ(2013年12月2日、北海道札幌市にて撮影)    吉田幸弘(神奈川県横浜市)
 ロシアから渡ってきたアトリ。小鳥たちがツリバナ、ニシキギ、マユミなどの
 赤い実を食べ尽くしたあと、数羽のアトリの群れが、まだ実が残っている
 ズキナシを、先に来たヒヨドリに押されて、遠慮がちについばんでいました。




私たちの自然 第55巻 1・2月号 No.590

機関誌「私たちの自然」の1・2月号ができました。

○ 年頭所感(矢島 稔)
○平成26年度愛鳥週間用ポスター原画コンクール入賞者
○インタビュー 写真家の嶋田忠さん
○エッセイ 私のアトリエの周囲のこと
○リトアニア共和国 駐日特命全権大使 エギディユス・メイルーナス 様インタビュー
○リトアニアの身近な鳥類と自然環境
○平成26年度愛鳥週間用ポスター原画コンクール入賞作品
○自然って、おもしろいね スズメから季節を感じてみよう!
○バードピアの情報発信(連盟バードピア係)
○猫の鳥談義 其の三十三 親猫小猫 アフリカへ行く(江戸家猫八)
○愛鳥関係者の交流を広げよう(林 武雄)
○ネイチャーフォト 樹木の葉痕、猛禽類の飛翔
○シリーズ「渡り鳥」[5] 北国からやって来た厳冬期の渡り鳥

どうぞお楽しみください。

表紙イラスト:箕輪義隆さん

私たちの自然 第55巻 3・4月号 No.591

機関誌「私たちの自然」の3・4月号ができました。


○第48回全国野生生物保護実績発表大会が開催されました。各受賞の様子と講評について掲載しています。
○オオタカとともに
○エッセイ 私のふるさと・佐渡
○リトアニアの身近な鳥類と自然環境[2] −カラスの東と西−
○自然って、おもしろいね  「芽」に、目を向けてみよう
○年変動が大きい冬鳥たち
○わが家にミツバチ群がやってきた −5泊6日の記−
○猫の鳥談義 其の三十四 親猫小猫 アフリカへ行く Ⅱ(江戸家猫八)
○全国一斉テグスひろい2013報告
○ネイチャーフォト 新鮮な季節、ハクセキレイの亜種
○シリーズ「渡り鳥」[6] 3月・4月に見られる渡り鳥について

 どうぞお楽しみください。

表紙イラスト:松原巖樹さん


2014年9月4日木曜日

私たちの自然 第55巻 9・10月号 No.594


機関誌「私たちの自然」の9・10月号ができました。



 2     ミヤジマトンボ—宮島に生きる奇跡(坂本 充)

 5     不思議なトリ!? チョウゲンボウ(本村 健)

 8     聞きなしの魅力(江戸家猫八)

10     生きもののつながり 生きものピラミッド

       かけすとどんぐりのきずな(石田 健)

12     生きもののつながり 生きものピラミッド

       どんぐりの観察と工作(矢野 亮)

14     リトアニア共和国との国際協力事業

       連盟とリトアニア教育大学との共同研究事業の推進に係る協定締結(室伏友三)

15     子どもたちの身近な生き物保護活動

       東海の自然を未来へ(岡崎市立東海中学校)

16     エッセイ

       バードウォッチング再開の記(岡本圭祐)



20     連盟だより

22     インフォメーション

23     書評コーナー

24     使用済み切手・カード類提供のお願い/商品の注文について/バックナンバーの提供について/会費の有効期限の見方/『私たちの自然』専用ファイル/広告募集/編集後記


ネイチャーフォト

バッタの保護色(伊藤信男)、分布の限られたハト(江口欣照)、ものまねの木<2>(杉崎光明)



表紙のことば                福田 司(佐賀県唐津市)


金色に輝くヤマドリの背(2011年10月3日、佐賀県唐津市にて撮影)                            


 林に挟まれた休耕田に出かけた時のこと、ヤマドリが斜面をゆっくり下ってきました。私に近づき、なにやら声をたてました。私への威嚇だったのかもしれません。人を恐れる様子はまったくありませんでした。ゆっくり歩いて退散する私に車道近くまでついて来ました。時折、太陽の光を受けた背が金色に輝き、目を見張りました。