2012年7月23日月曜日

多摩川(宿河原堰)観察会 報告

日時:7月19日(木)
参加人数:9名
場所:多摩川・宿河原堰周辺
観察した鳥:カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コアジサシ、
カワセミ、ツバメ、オオヨシキリ など

真夏のような日差しの中での観察会になりました。
川面にはカイツブリが浮き、アシの前ではアオサギがエサをとっていました。
それらの鳥を見ているとコアジサシがヒラヒラと飛んできました。真っ白にみえる
姿に 「かわいい♪」「きれい!」などの歓声があがりました。
下流に向けて歩いていくと、アシと周辺の木にオオヨシキリがいました。
さえずりをせず、すぐに藪の中に入ってしまいました。
堰では翼を広げて日光浴をするアオサギや喉をふるわせて暑さをしのぐカワウ、
コアジサシのダイビングなどを観察することができました。


アオサギの日光浴

2012年6月29日金曜日

私たちの自然7月号 No.578

機関誌「私たちの自然」の7月号ができました。

特集は東日本海岸地域の希少鳥類です。
・東北震災におけるコアジサシへの影響
・蒲生干潟のシギ・チドリ
・東日本大震災と三陸沿岸の希少海鳥類

○自然って、おもしろいねは「キビタキ」をとりあげました。
○猫の鳥談義 其の二十五
○子どもたちの身近な生き物保護活動は「新潟市立浜浦小学校」の活動紹介です。

5月に開催されました、全国野鳥保護のつどい&野生生物保護功労者
表彰の報告ほかです。 どうぞお楽しみください。

表紙イラスト:箕輪義隆さん


2012年6月12日火曜日

多摩川(宿河原堰)観察会

夏の河原に集まるサギ類やコアジサシを探します。

日時:7月19日(木) 9:30~13:00頃
場所:多摩川宿河原堰周辺
集合:JR「登戸駅」改札前 9:30
定員:20名
費用:会員無料、非会員500円
持物:双眼鏡、飲み物、弁当、帽子、筆記用具、図鑑など
申込:TEL、FAX、E-mailのいずれかで、氏名、住所、連絡先をお知らせください。
担当:観察会係:kanzaki@jspb.org

2012年5月31日木曜日

私たちの自然6月号 No.577

機関誌「私たちの自然」の6月号ができました。

○シリーズ「里山の鳥」の第1回目は、アオバズクをとりあげました。
○バードピア探訪は、「土浦市 大聖寺」を訪ねました。
○自然って、おもしろいね 「タマムシ」
○身近な生き物とともに 「身近な自然をケアする地域社会の回復」

ほかです。どうぞお楽しみください。

表紙イラスト:大田黒摩利さん



2012年5月21日月曜日

山中湖文学の森観察会 報告

日時:5月17日(木)
参加人数:5名
場所:山中湖文学の森
観察した鳥:センダイムシクイ、キビタキ、コサメビタキ、シジュウカラ、ヒガラ、
ホオジロ、ノジコ、クロツグミ(声)、アオゲラ(声)、など

文学の森公園は、徳富蘇峰や三島由紀夫の記念館があることで有名ですが、
今回はそれらはパスして、もっぱら野鳥の観察です(笑)。
新緑の森では、おなじみのシジュウカラやメジロの声に混じり、チヨチヨビーと
センダイムシクイやツクツクボウシのようなキビタキの声が聞こえます。
ときおりキツツキのケッケッという鋭い声やクロツグミのさえずりも聞こえましたが、
残念ながら姿は見られませんでした。
お昼を食べていると近くの木でノジコがさえずり、のんびりご飯どころではありま
せんでした。

2012年5月11日金曜日

新宿御苑観察会 報告

日時:4月19日(木)
参加人数:10名
場所:新宿御苑
観察した鳥:カワウ、カイツブリ、カルガモ、ツグミ、アカハラ、シジュウカラ、
ヤマガラ、エナガ など

桜が満開の新宿御苑をのんびり散策しました。冬鳥のツグミ、アカハラ、
夏鳥のツバメとさまざま、約20種のとりを観察することができました。


林の中に落ちていたエナガの巣。カラスに落とされてしまったのでしょうか?
残った巣材を集めて復元できるか挑戦中。


2012年5月1日火曜日

「私たちの自然」5月号 no.576

私たちの自然5月号ができました。 
特集は里山です
○自然と人間の共生が育む里山
○雪国の里山と鳥類
○豊かな里山を未来へ

お楽しみください。

表紙:小林絵里子さん